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■西日が入り、暑くてたまらない!クーラーがあまり効かない!
■Low-E-ガラスの見積もりだとコストがかかりすぎる!
■紫外線でカーテン、カーペット、家具、畳が色あせてしまう!
■夏になると、蚊や蛾などいろいろな虫が飛んでくる!
■梅雨時、冬場の結露がひどく、サッシがグチョグチョ!
■冬場の隙間風、窓側が暖まらない!

こんな問題を解決してくれるのが
省エネガラスコート剤「ぬるローイー」


■窓ガラス断熱の必要性
窓ガラスから入ってくる太陽光は、紫外線・可視光線・赤外線と概ね3種類の光に分類されます。
殺菌にも使われている、紫外線の波長は200nm〜380nm。厳密にはUV-A・UV-B・UV-C・遠紫外線・極端紫外線などの種類があり、人体や物に対する影響もそれぞれ特徴があります。中でも特に有害なUV-Cや遠紫外線は、オゾン層の破壊が進むと地上に降り注ぐ量が増えていきます。これらは生物の健康な細胞を破壊してしまいます。
また、日焼けの主な原因であるUV-B(波長280nm〜315nm)や、
UV-A(波長315nm〜380nm)は長時間晒されると皮膚や目、免疫機能に疾患を引き起こし皮膚ガンの原因にもなります。
ぬるローイーを施工すると、外に向かう室内からの紫外線もカットしますので、夜窓に集まる虫が減る効果もあります。

赤外線は熱線とも言われ、暖房・調理器具などでも使用されています。
太陽光の、目に見えない熱量の半分は赤外線が持っており、熱保有量を紫外線、可視光線、赤外線で比較してみますと、概ね下図のようになります。
■一般の窓ガラスがカットする熱量は概ね10%
ガラス断熱の理想は、可視光線をカットせず紫外線・赤外線をカットすることです。「ぬるローイー」を塗布した窓ガラスは赤外線を65%カットし、紫外線は97%をカットします。
上図左は未施工の窓ガラス、右は「ぬるローイー」を塗布したガラスの侵入熱量を示しています。
可視光線の侵入を制限するとさらに熱量をカットできますが、暗くなり外が見えにくくなるだけではなく、ガラスの熱割れ現象を引き起こす要因にもなります。


■ぬるローイーQ&A

Q1…ぬるローイーの効果は?

A……一般家庭で使われる標準的なガラスに比べ赤外線を約60%
   紫外線を約90%カットします。

Q2…コーティング面の耐久性は?
A……施工面の硬度は4Hで施工後10年以上機能及び意匠性を
   保ちます。4Hは焼付塗装と同等程度の強さがあります。

Q3…施工コストは?
A……施工面積・形状・足場の必要性などで異なりますが、施工費
   のみで12,000円/u前後です。ただし10u未満の場合や
   足場が必要な場合、施工日、施工時間に制限がある場合は
   別途費用が発生します。
   ホテル・病院・施設等同じような形状のものが多数ある場合
   別途見積もりをいたします。

Q4…どんなガラスにも施工できますか?
A……ミラーガラスには施工できません。また、フィルムを貼った
   ガラスや凹凸のあるガラスは一旦剥がすか、裏面への施工と
   なります。事前調査、見積もりは無料です。

Q5…フィルムを貼ってガラスが割れたと聞きましたが?
A……いわゆる熱割れと言われるもので網入りガラス、特に東に面
   したサッシガラスに起きる現象です。ぬるローイーは熱割れ
   を起こすことが無い様配合調整しております。これまでの処
   熱割れの報告はありません。
   ただし、事前の調査で熱割れの可能性がある場合や、高額な
   ガラスについてはお断りする場合もございます。

Q6…部屋の中が暗くなったりしませんか?
A……車の後部座席や店舗の窓などで、暗くて中が見えないような
   フィルムが貼ってある光景をよく見ますが、ぬるローイーは
   可視光線の透過率が85%と非常に高く、施工後24時間程で
   施工の有無が殆どわからなくなります。

Q7…施工後の手入れで気をつけることは?
A……表面は24時間程度で十分乾燥しますが、完全に塗膜が硬化
   するには約1ヶ月必要ですので、施工後1ヶ月は施工面を
   なるべく拭かないようにしてください。その後も水道水か
   中性洗剤を落としたぬるま湯で軽く拭く程度で充分です。
   (柑橘系の洗剤や乾燥したタオルでの清掃は控えて下さい)
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